春から夏に顔がかゆいのはなぜ?

春先からの顔のかゆみは花粉や紫外線によるアレルギーの症状であることが多く、
酷くなると赤くなったり、お肌が荒れたりします。

まだ肌寒くて紫外線のことなんて気にしていない方が多いですが
けっこう春先から紫外線には気をつけたほうがいいです。
夏はもちろん紫外線予防をすると思いますが本当は年中紫外線対策は必要だと思います。

花粉症の症状がなければ花粉対策はしないだろうし
自分がまさか花粉の影響を受けてお肌が荒れたり、かゆくなったりしているとは思いもしないと思います。

肌の中でも花粉や紫外線が直接あたって影響を受けやすいのが特に顔です。
春先から夏を過ぎた頃までに顔がかゆいなら予防しましょう。

顔が痒いからといってその度にかゆみ止めを塗って痒みを抑えるのはあまりよくないと思います。
痒みや肌荒れの症状が出る前に防ぐコスメもありますので日ごろからスキンケアで予防しましょう。

赤ちゃんは肌が弱いので紫外線やハウスダスト、花粉や紫外線、ヨダレなどで肌が荒れやすいですよね。
皮膚科のステロイド剤で抑えてきれいになった後、前よりも酷くなったという話をたまに聞きますが、大人でも皮膚のバリア機能が弱っていると紫外線などの外的ストレスで肌荒れを起します。

アトピーの赤ちゃんのために開発された「ファムズベビー」という商品があるのですが
紫外線や花粉をバリアして肌荒れや痒みを未然に防ぐのにぴったりな商品だと思います。

 

春と夏に顔がかゆいのは紫外線と花粉が原因かも

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若い頃はそんなことなかったのですが
この2~3年、春先から夏が終わる頃まで顔がかゆくなります。

最初、冬は乾燥しているはずなのに顔のかゆみはなくなるので乾燥が原因ということもありませんし理由がよくわかりませんでした。

でも、もう2~3年も毎年春夏に顔がかゆくなるので原因がやっとわかりました。

原因は紫外線アレルギーです。

人によっては春先から5月ごろまで花粉アレルギーもあると思います。

そのほかにも汗が原因で痒くなったり肌荒れしたりします。

紫外線はお肌に悪いということは知っていましたが
アレルギーのようにかゆくなったり肌荒れするとはなかなか気が付きませんでした。

かゆいと思って掻いてしまうと逆効果で掻いてもかいても
痒みが悪化するばかりです。

そんな時、市販薬のラナケインとか使ってみたのですが
すぐに効かなくて忘れたころに効いているのかな?という程度でした。

それに、さすがに顔なので春から夏にかけて痒くなるたびに薬に頼るのは怖いなあと思いました。

皮膚科の薬も春から夏にかけて毎日のように使い続けるのは悪化するのを恐れて使えませんでした。

大人がアレルギーで肌荒れするのは赤ちゃんがアレルギーでアトピーになるのと似ています。

このような場合、薬で痒みを抑えるのではなく
アレルギーの原因となっている花粉や紫外線を肌バリアで未然に防ぐことで肌荒れを防止するほうがいいですよ。